GrapeSEED 子どもが母国語を身につける方法と同じような、自然な言語の習得方法

"話せる英語"を身につける

GrapeSEED(グレープシード)プログラムは、世界18カ国で70,000人以上の子どもたちが学んでいます。
アメリカのミシガン州立小学校でも導入・使用されているこのプログラムは、英語を母語(日本語)のように身につけていくことを最大の特徴としています。

幼児期から身につく英語教育プログラム

GrapeSEEDは経験豊富な米国の幼児英語教育者たちが共同開発した、まったく新しい英語習得プログラムです。
母国語を覚えるプロセスに着目し、よく使う言葉から英語に慣れ親しむうちに自然と語彙が増えて行くように構成されています。
幼児期から中学生まで継続して学習できる一貫したプログラム(全40ユニット)で子ども達の英語コミュニケーション力を確実に養います。
机に向かって行う受け身のレッスン/勉強という概念でなく、たくさんの体験や経験の中で自然に楽しく、英語を習得できるプログラムであるということも魅力です。

カリキュラム

一日の生活に使う会話のほとんどは約800の英単語で成り立っていると言われています。
使う機会がほとんどない英単語ではなく、よく使う単語や気持ちを表現するフレーズを、楽しい教材を通してよくある生活のシチュエーションで使いながら学びます。
子どもたちにとってはその年齢で必要な表現ということで、中学1年生で学ぶ文法表現を年中さんで学んだりもします!
GrapeSEEDでは英語圏で会話によく使われる英語を徹底的にリサーチし、コミュニケーションに役立つ言葉や表現を厳選しているので、少ない単語で早期にコミュニケーション能力を身に付けることができ、同時に「英語耳」も育つため、自然と”話せる英語”の力がつきます。
さらに、それぞれのユニットには前のユニットで触れた表現が含まれているので、ユニットが進んでいくにつれて確実に言葉が定着し、表現がどんどん豊かになっていきます。
聞く→話す→読む→書く、の順番で4技能を習得していくのも、赤ちゃんが最初ママの声を聞いて、話せるようになって・・・という成長過程からも、これは言語習得にとって自然な順番です。

GrapeSEEDで養う「聞く」「話す」「読む」「書く」の総合的なコミュニケーションスキル

  • 聞くちから
    日常よく使われる表現にたくさん触れる
    アルファベット26文字とその33の音を覚える(フォニックス)
    英語の音や表現を聞いて発音する
    子どもたちに身近なシチュエーションで使われるさまざまな表現を聞き取る
    単語の音を聞きながらイラストを見たり実際に体を動かしたりすることで、意味が分かる
    指示を聞いて的確に行動できる
  • 話すちから
    語彙力、自然で正確な会話力を養う
    慣れ親しんだ表現を口にする
    新しく覚えた単語や表現を使って会話する
    習って身についた表現で気持ちや考えを先生に伝える
    正確な言葉と適切な言い回しが増える(小学生)
    読み書きを通して話す表現力がより豊かになる(小学生)
  • 読むちから
    読んだ内容を理解し、質問したり意見を出し合ったりする
    フォニックスを使い読めるようになる
    さまざまな体験を通して語彙を発達させる
    習った単語の意味を読んで理解する
    リーダーズ100ストーリーで読み方の基礎を習得する(小学生)
    正しい文法が身につき、読む力が向上し表現力が高まる(小学生)
    好きな本が自由に読める(小学生)
  • 書くちから
    文を書く基礎力をつける
    空書きで文字の書き順を身につける
    先生が読んだ文章を耳で聞いて書き取る
    自分で書いた文章に修正を加え、より正確に分かりやすく伝える(小学生)
    日記や手紙が書ける(小学生)
    状況に合わせて自分の考えや思いを自分の力で書く(小学生)
    書くことで文法がより正確になる(小学生)
  1. 01 Unit1~10 言語の基礎と骨組みをしっかり作る
    習得目標単語数1000語
  2. 02 Unit11-15 理解を深めつつ語彙と表現を増やす
    習得目標単語数1400語
  3. 03 Unit16-20 身につけた言葉を使ってより多くの表現ができる
    習得目標単語数1700語
  4. 04 Unit21-30 文章でも表現できるようになる
    習得目標単語数2500語
  5. 05 Unit31-40 総合的な英語力を習得
    習得目標単語数5000語

さまざまなアプローチ

同じ単語をあらゆる形(ピクチャーカード、物語、DVD、歌、ダンスなど)で計画的に子ども達に触れさせる工夫がいっぱいあります。
  1. 01 カードで
    単語の発音と
    意味を学ぶ
  2. 02 カードで覚えた単語は
    物語で使い方を
    理解する
  3. 03 歌詞にも
    同じ単語が登場するため
    音で記憶に定着する
  4. 04 ダンスなど体を使って
    単語を覚えるため、
    忘れにくくなる
さまざまなアプローチ方法で同じ単語に触れることで、自然に単語を理解していきます。
勉強だと意識させずに、英語の音とリズムに慣れ、歌ったり踊ったりする中で自然に子どもは言葉を吸収していきます。
言葉のインプットがいっぱいの子どもたちは、自然に英語が理解できる喜びを感じます。
先生と英語でお話ししたいという気持ちがモチベーションとなり、もっと英語を続けたくなり語学力を向上させます。

GrapeSEEDのフォニックス

GrapeSEED独自のフォニックスで、アルファベットの形とその文字が持つ音を結びつける練習をします。
フォニックスを学ぶことで、アルファベットにはそれぞれ「形」と「音」があること、そしてそれらが集まって単語や文章を構成しているということを理解します。
そして初めて見た英語の文章でも読めるようになります。

家庭でも英語に親しむ環境(REP)

お渡しするCDとDVDをご家庭でどんどん使ってください!
教室で先生とコミュニケーションを取りながら習った英語と楽しい記憶を家庭に持ち帰り、効果的に予習復習ができるREP(Repeated Exposure & Practice)があるのもGrapeSEEDの特徴。
一般的に流暢な英語を身につけるには、2400時間以上が必要とされています。そのためには週3回のレッスンに加え、毎日家庭で英語にふれる環境を整え、「英語に浸る時間」を家庭でも作ることで相乗効果が生まれ、子どもたちの英語コミュニケーション能力が豊かになっていきます。
教材を見ながらCDを聴いたり、DVDを鑑賞するだけでOK!
ご家庭では「お子様が英語に取り組みやすい環境づくり」と「褒めてあげること」を大切に、見守ってあげてください。